早いですね~~今日から6月です。
暑い日が続いたり、ゲリラ豪雨とか、昨日は雹が凄かったとか、季節は夏に向かって進んでいますが・・・コナユキ販売中です

オーダー始めて一か月が経ちましたね。
おかげさまで少しずつですが順調にお問い合わせいただいています。
本当にありがとうございます。

Konayuki Snowboardsは強気ですね~~??
なんて褒められているとも、呆れられているともいえますが、そう言われる方がいるんですよ。
確かにお客様の方ばかり見ていないのは確かです。
安っぽい薄っぺらい時代に、頑固で媚びない真面目なスノーボードメーカーがあってもいいじゃないかと思っています(笑)

売ることばかりに夢中、お客様のいいなりばかり・・・まったく応えていませんね。
確かに商売なのでそこはとても大切な事なのですが、『お客様の意見ばかり聞いていると、もともとの質が落ちる。』のは、古今東西 歴史が目に見えて証明しています。
各メーカーも売れなくなって飽和状態を打破するために、あれやこれやとカスタムして売っていますがおかしいだけに見えちゃうんです。
胡散臭いイタチごっこはいつまで続けるのでしょうか??
「メーカーとしてのお前の誇りはどこにあるのか?」なんて聞いてみたくなるのです。

売ることだけに躍起になると何でもやって、その為にまた数万円上乗せし、それを購入したユーザーは自己満足を満たし、山に行って滑るかと思えば傷にならないように飾っています。
そこに魅力を感じるユーザーは周りから羨ましがられることに魅力を見出して、その優越感が購入の目的となります。
そんな連中はボードラックに立てかけていたら、隣に置いたオッサンのスキーが倒れてきて傷になってショック受けたりしてます。
(そんな場合 まぁ、僕もショックですが・・・)

滑ってなんぼ。 我々は滑り切って滑り倒しての傷は勲章なので、滑るたびに細かい傷も増えていきますが、それで次に行ってみてこそボードも喜びます。

しかし、Konayuki Snowboardsのユーザーさんは凄いんです。
いろんなお問い合わせをいただいて、工場に確認してみて、やっぱりできないこともあることを説明すると、「簡単に出来なくてよかった」なんてお返事いただいちゃうんです(爆笑)

主役は操る乗り手のあなたと雪と斜面です。

創っている僕がこんなんなのでいつまでも業界の異端児ですが、分かっている方が乗っていただけるバッチリ「硬派なボード」でいいです。
キャラバンで一度試乗されたお客様は、ほぼ必ずオーダー入れてくれるので、その実績がこのボードの品質の高さと走りのクウォリティーを証明してくれていると思います。
Konayuki Snowboardsのユーザーのリピーター率の高さは凄いです。
それはまるで魂を語り受け継いで行っていただいているようで嬉しいです。
まあ元々の販売台数が少ないんですけれどね。

楽しさの扉は開かれています。
夢の扉もその向こうに開かれています。

暑い夏、思いっきり楽しみながら真冬に思いを寄せましょう。
コナユキ、よろしくお願いしますね