不安定な天気が続く夏になっていますが、皆さんいかがお過ごしでしょうか?

キャンペーンも残りあと1ヶ月です。
数がまとまってきた商品も増えてきました。
どうしようかな~~? なんてお悩みの方は、是非ともこの機会にキャンペーンを活用してくださいね。

さて今年の目玉はやっぱり2000です。
中々の力作ですよ!!

北海道を代表するプロスノーボーダーの阿部さんと、アクトギアの中山さん、そして僕は同じ土俵で切磋琢磨したライバルでもあり同志でもありました。
熱い情熱の中に30年スノーボードの将来を共に語り続けてきました。

2000も最終形のテストのときは、底なしに積もったニセコワイスホルンでした。
ワイスの長く続く中緩斜面、通常ならば失速するような状況でしたがこのボードは全体にしなって浮力を作り、その安定した浮力が走破性を高めます。
30年もスノーボードしてきた俺でも全く新しい感覚に痺れながら、真新しいスロープに阿部さんと2人トラックを刻んで進み続けたのでした。

何度も何度もテストを繰り返し、硬いバーンでの取り回しや深い雪での動きを調整してきて、工場を泣かせ中山社長にも呆れられて造ってきましたが、阿部さんと感じたこのボードの可能性と際立ったボードの質の高みは、『確信』に変わったことを今でも鮮明に覚えています。

2000との物語の続きは、これから皆さんが作っていって欲しいです。
国内の工場で、和竹のコアと厳選した最高の素材で、スノーボード大好きな職人たちが手間をかけて創ったボードです。
日本のプロの創成期を駆け抜けてきた3人の想いや信念を、少しでも感じてもらえたら嬉しいですが、あくまで主役は乗り手のあなたです。

RIDE FOR PASSION。。。
挑戦は夢がなければ語れません。
スノーボード愛と情熱の熱さこそがKonayuki Snowboards。

Konayuki Snowboardsのお客様は真ん中があまりいません(笑)
コナユキ大好き最高派か、コナユキなんてクソッタレ派のどちらかしかいません(多分ですけど)
いいと思っているんです。
俺が乗ってみたいものを創る。
最高の道楽だからこそ、不可能そうなこともやってみる。 そこから始まったので、それが大事な部分なんです。
自分がやりたいことをごまかしたり、売るための計算ばかりしたらいいボードはできません。
ボードは乗ってみればわかります。
いろんなことを貫こうとすると、社会の中では軋轢がうまれることも多々ありますよね。
ボードも流れは資本があるとかマスメディアに上手いとか、そんな感じでブランディングされていきますが、メディアは広告主の意向でなんでもかんでも持ち上げます。
それにつられるのもまた善、それも経済活動であり社会です。

Konayuki Snowboardsにはどのアイテムにも真ん中に流れる『Konayuki Snowboardsらしさ』があります。
らしさは気持ちいいよ。。。
を、どうぞ探してみてください。

いつかは2000。
試乗会キャラバンでもいいので、乗ってみてくださいね。
皆さん最高に楽しい夏をお過ごしくださいね🐂