皆さん待望のKonayuki Snowboards お手元に届きましたでしょうか?
感謝です。
そしてここにきて多い質問は「チューニングが必要ですか??」と「スタンスどう決めたらいいでしょうか??」ですね。。。

今日はそこについてお話ししますね。

ボードは工場から出荷されるときは基本的にエッジは90度で、ベースはフラットでサンディングされてきます。
滑走面には薄くサンディング時のローターの回った跡が残っているものもありますが、たいがいはベースワックスを染み込ませれば全く艶の中に消える範囲で仕上がってきます。
要するに全く問題ない状態ということです。
ですから改めてチューンナップショップにお願いするとしては、エッジの角度を立てるとか緩めるとか、ベースにストラクチャーを入れるとか、加工してもらい方は改めて出していただくとして通常はそのままWAX UP して山に持って行って大丈夫ですが、ノーズとテールのダリングはした方がパウダーの中での扱いや、ハードなバーンでの切り返しは格段にスムーズになります。
自分でもできる方法ですが・・・

① 100番~120番くらいの紙やすりを用意する

② ボードのエッジ側を壁に押し付けて、45度くらいまで倒した時の接雪点にマーキングする
(後ろから光が当たるるところだとわかりやすいですよ)

③ そのマーキングより前(ノーズ)と後ろ(テール)は滑っている時に全く影響を与えないエッジなので、二度とエッジが立たないくらい真ん丸に丸める

④ 僕の場合はなおそこから3㎝~5㎝くらいはノーズ・テールともに内側に丸くして落とします
(この時はビビらずに大胆に。多少落とし過ぎても全く滑りに問題ない!!)
(2000なんかの場合はノーズもテールも7~8㎝は落としちゃいます)

⑤ エッジの引っ掛かり具合が見えてきたら、少しずつ落とす量を増やして調整していく
(キャンバーアーチなので、スタンス間のセンターのエッジがあればカービングはできるんです)

⑥ それでも心配な時は僕にメールするか、つかまえてメンテナンスをやらす

こんな感じでエッジのダリング(角落とし)と、ワックス塗布をお願いしますね。

次回はスタンスの決め方について近日中にお伝えします。
ワクワクしますなぁ~~~