最高の年にしてくださいね~~ 本年もよろしくお願いいたします🎶
セッティングの話を今日はしますので、最後までお付き合いくださいね。

日の出は武尊山の裾、川場の山頂で迎えました。
雪が舞っている中、少しだけですが太陽も顔を出してくれましたよ。
皆さんのハッピー『コナユキ』スノーライドを願いました~~『融合Ⅰ』ですが(笑)

皆さんはいい雪で新年を迎えられていますか?
群馬の武尊連山はゴージャスな新雪に恵まれた新年となってます。
日中は陽も出ていい感じですが、夕方からはまた大雪の予報です。

さて、新車のボードがお手元に届きダリングも済んだらいよいよボードにバインのセッティングとなりますよね。
そこで、いったいどこに着けたらいいんだ??
と最初に悩むことでしょう・・・
ボードには直進性と回転性という2つの相反する特性を持っていて、それを自分の乗りやすさの感触を、僕が設計した相対的なボードのプロフィールとフィッティングしてもらうことで、自分なりの操作しやすいところを探してもらいます。

Konayuki Snowboardsは先ず後ろ足を一番後ろの穴か、後ろから2番目の穴に合わせて自分のスタンス幅を計って前足のポジションの穴に装着してほしいです。
身長が低くかったり脚力が極端に少ない場合は後ろの足の位置を前にしてセンターを撓みやすくするケースもありますが、ほとんどのボードは一番後ろの穴で4×4か、後ろから2番目で4×4でセッティングしていただいた方が遊びの幅は広がるように設計しました。

それでもなんだか曲がりにくいな~~!!
と感じる場合は後ろ足の位置をもう一つ前に出して、自分のスタンス幅で前足をセットしてみてください。

セットバックが大きくなるようにバインを後ろに着ければ走破性と直進性は高くなります。
後ろ足を前にすればそれだけ回転性は高められます。

スタンスの幅が広すぎると安定感は出ますが、ボードのセンターがしなって撓まないのできれいな弧を描いていきません。

狭いスタンスは下半身の動きが窮屈となるので、腕の動きや腰の順ローテーションがオーバーアクションにならざるを得なくなります。(そういうタコさんのような尖がりボードもいますね)

他のボードはどうなのか分かりませんが、Konayuki Snowboardsの穴の位置はじっくり考えた末に、僕自身が乗るとしたら自分が一番乗りやすい位置に切ってあります(爆笑)

さぁ後はいい雪に突っ込んでもらうだけです。
今年も粉まみれになって、もしくはキレッキレを楽しんでくださいね。

セッティングで悩んでいる方はご連絡くださいね、一緒に考えてみたいと思います。
楽しいお正月を~~~