今年もトマムに戻ってきました。
お約束のドパウダーです。

ヤバイ量ですな、この粉。
ほとんどプライベートなツアーですが、3年目を迎えました。
今回も貸し切りで雪上車は出発です。

今年は新しくC3のピークへエントリーしてきました。
広いスペースに滑り込めます。

中々の景色とスロープが続きます。
北海道では標高1300mを越えると森林限界の上となります。
BCではいろんなコンディションの雪面となるので、ボードに求められるのは確実な操作性と、グリップ、曲がりやすさ以上に減速のしやすさも信頼できるボードの条件になります。

「武尊」を操るのはABECCHIの弟、晃二プロ。
余談ですが、一時期OGASAKAさんからシグネチャーが出ていた事もある彼の滑りはさすがです。

お天気はスカッと晴れませんでしたが、遠く十勝平野を見下ろして滑り降りるのはここだけの風景です。
雪は新雪、風にたたかれて表面が硬いところもありましたが、森の中や吹き溜まりはゴージャスな新雪が溜まっていました。

「月讀」でご参加のお客様もドライブの効いたいいターンを刻んでいました。
気持ちよくいい雪を滑り切ってもらえると嬉しい限りです。

「雪心」を操るのは新潟からのお客様。
力の抜けたフォールラインに落ちていくのは気持ち良さそうですね。
板のしなりからの解放は堪りませんね。。

堪らないといえば、ランチも堪りません。

堪らないでしょう(爆笑)!!
この日は人数も少なかったこともあり、ランチを挟んで8本のランを滑ることが出来ました。

次の日は帯広からお問い合わせのお客様とツアーのお客様でのキャラバン。
新しい雪もまずまず積もり、天気も晴れて半日でしたがガッツリ滑り楽しんでもらえました。
北海道の内陸の雪はいいですよ。

今のところ来年も2月の最終週の土曜日に予定しています。
ご興味ある方はお早目にご連絡くださいね。中々体験できない最高のスノーボーディングが待っていますが、来年は10名未満では開催しない感じなんです。
詳細についてはお問い合わせの方に個々にお返事させていただくようにしますね。

3月3日からは群馬に戻って川場、6日はオグナほたかさんになります。

その後は岐阜県へとまだまだキャラバンは続きます。
3月に入っても最高のシーズンを楽しんでくださいね