-粉雪遊宴-パウダー・スワローテールボード「粉雪」について

2020-2021 MODEL オーダーについて。

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2020-2021 MODEL オーダーについて。

今年もまた新しいボードオーダーの季節になってきました。
いろいろな想いを膨らませながらボードを選ぶのは、ワクワク・ドキドキする最高の瞬間ですね。
今年は5月12日(火)からオーダー開始します。

今年もこうやって皆様にKonayuki Snowboardsをご案内できることを、本当に心から感謝しています。

冬の始まりから小雪でやきもきしましたが、ホームである群馬県の川場など標高の高い山はある程度降雪に恵まれました。皆さんも楽しい時間を滑ることができましたか?
そのあと襲ってきた新型コロナウイルスによるいろんな事の自粛。
大変な状況は続いていますが、長い人生の中にはいろんな事も織り込み済み。
気持ちを前向きに楽しいことを希望に替えていきましょう。

しかし業界は厳しかったですね。
小雪と消費税増税の影響はウインターマーケットに大きな影響を与えてしまいました。
そんな中でもタングラム斑尾、めいほうスキー場、ほうのき平スキー場、グランデコ、宮城蔵王すみかわ、カムイスキーリンクス、エコーバレーなど、いくつかの場所にキャラバン出かけられて、全国のファンの皆様と一緒に、これまたいい雪と一緒にいい時間を過ごせたことは大変意義がありました。
本当に感謝しています。

Konayuki Snowboardsのユーザーはとてもフレンドリーです。 昔から何本も乗っていただいているリピーターのお客様や、ニューモデルを楽しみにされていたお客様などには本当に感謝しかありません。試乗会キャラバンで全国各地を回ることで、改めてスノーボードの繋がりと一人ひとりのボード愛に感謝を思っています。

Konayuki Snowboardsは特別なことは何もしていません。 真面目過ぎるほど当たり前のことに気持ちを寄せて、ウソをついたり誤魔化したりしないように創り込んできました。
世の中にはなんだか良くわからない板や安い板は溢れていますが、訳の分からなくなった今のこんな時代だから 『それが心地いい』 し価値が生まれてくると考えています。
コロナでズタズタになった社会の中では、Konayuki Snowboardsの価値はより高まるものだと信じています。

 

 

昨年投入したZERO G 60。大変高い評価で皆さん遊んでくれました。

今までのZERO G は、Konayuki Snowboardsのファーストボードで選んでいただくよりも、2本目・3本目の遊びのボードで乗っていただきたいと思っていましたが、ZERO G 60は最初から充分にKonayuki Snowboardsらしさを感じられる1本に仕上がりましたね。
長さがある分、十分に全体的な浮力を感じられることに加えて、浮き始めの速さはZERO G 52が表面の薄っすらした膝下ぐらいまでの雪では飛びぬけていたのに加えて、ある程度の深さの雪でもスーッと流れるように浮き始めてきます。
60の長さは感じることはありません。
融合Ⅰ 60.魅惑60.そしてZERO G 60の60 3兄弟、それぞれが違った面白さです。
この3兄弟でたいがいのコンディションを遊びつくせることでしょう。

改めてFUNの心をガッチリつかみ始めているのが「武尊」。

玄人が唸る板です。
それ以上もそれ以外でもありません。こういう板で滑る人が増えてくることは、スノーボードの世界も歴史のあるワインかなんかの業界のように、熟成されてきたって言うことになるんじゃないかな(笑)
違いが感じられる方だけでいいのです、徐々にわかる人にはわかるようなボードだから・・・

そして、月讀『硬派』。 時代はハードコアに移行してきました。

全体的な硬さのバランスは変えていませんが、後ろ足のポジションのところだけより張りを出した硬派。
好き嫌いははっきり分かれますが、好きな人には電気走るほど痺れるようです(笑)
アルペンボードの方さとは違い、硬くてターンが出来ないというフィーリングではありません。充分気持ちよく曲がってきます。
巷では軟らかいペラペラなパウダーボードがまだまだ主流なのかもしれませんが、パウダーボードのヘビーユーザーはすべての種類で圧倒的に硬めの板が好みになってきています。
滑り出しのスムーズさや、深雪の時の戻りを楽しく感じられるようになると、やっぱり硬い板の方がパフォーマンスは高いです。
硬派は、硬さはあるので必要以上に硬くはせずに、真ん中でしなりを感じるよりも、後ろ足を中心に踏み込んだらしなる感じに仕上げました。 乗った感じはトップからセンター後ろまではやや硬めに感じますが、滑り出して踏み込んだらたらガツンっと決まります。
いつものスピードのカーブからもうひと踏み踏み込めます。こいつのレッドゾーンはどこにあるのか僕自身よくわかりません(爆笑)

1のリスクしかないことはしない、10のリスクが有ることをする。

達成すれば10の成果がある。
それがKonayuki Snowboardsであり、Konayuki Snowboardsのユーザーです。
最高のワンターンのために、Konayuki Snowboardsはあります。それは数を売るために作るというよりも、自分だったらどんな板が乗りたいか。それが基準で創っているからです。

さて今年の生産は、より少数の限定となります。

コロナの影響もあり9月以降の生産の調整も厳しいので、ご興味ある方は是非とも早めにオーダーをいただけたら嬉しいです。
オーダーで迷ったり質問がある方はお問い合わせくださいね。
それから、皆さんもご存じでしょうが昨今の事情から送料が2年前より大幅に上がってしまいました。 弊社でも努力して足りないところの差額は出すようにしても、お客様には3500円をお願いしなければなりません。
それでも翌日に到着のような宅急便や宅配便のようなサービスは出来なくなってしまい、配送には少し時間がかかります。心苦しいですがボード代金に上乗せすることもできないのでご理解くださいね。
それに伴い工場とも相談して仕上がりの時期を少しでも早くできるように調整中ですが、何分にもKonayuki Snowboardsの製作は、夏の暑い時期を避けて湿度も温度も安定してきた一番最後にしてもらっているので、クリスマスプレゼントくらいになりそうです。

弊社まで直接引き取りにお越しになられるのも大歓迎ですのでお知らせくださいね。

さて今期の生産ですが、だいたいこんな感じで予定しています。

融合Ⅰ 56 3本
融合Ⅰ 60 3本
融合Ⅱ 62 3本
美神  65 5本
月讀  65 5本
月讀 硬派 65 5本
雪心  75 3本
武尊  70 4本
彩冬  72 1本
ZERO G 45 0本
ZERO G 52 3本
ZERO G 60 5本
OROCHI 59 3本
魅惑 60 3本
ABECCHI 2000  1本

Konayuki Snowboardsは数を売ることよりも、時間と手間を掛けながらもボードの製作段階でのプロフィールがわかり、お客様とも信頼の置ける程よい距離感を大切にして販売していきたいと思っています。
商売なのはわかりますが、今年はぐっと少なくなっています。
この状況の中で、台数を売ろうとすればするほど安っぽくなります。
数を売ることを目的に作り始めると、質や魂の熱は落ちるのは業界が物語っています。
昨年に比べても全体の台数はだいぶ抑えて減りました。

粉雪ユーザーの女性は長いボードのリクエストが増えてきていましたが、今年もZEROG45来期も製作しません。 Konayuki Snowboardsレディースは頼もしくて嬉しくなりますね。そこら辺の男性を横目に長めの板でガンガン攻めていきます。

 

「彩冬 72」 幻の1本となるでしょう。

作り直した彩冬 72です。充分にいいボードですし気に入っていてかなり乗り込みました。
手元に1本あるんですが、よかったらお譲りします。
というのは、もう一度違った味付けのボードのテストに入っているのですが、あれこれと構想していたらテストも出来ずに販売が間に合いませんでした。
今後どうなるのか? 少し時間がかかるかもしれません。
手元の1本も新しいコスメが乗って、今年も人気でしたので幻の1本になりそうです。

 

10%OFF早期受注キャンペーンは
5月12日(大安)から8月いっぱい入金完了まで。

どうぞ活用してください。コロナで落ち込んだ気持ちを少しでも上げてもらいたいです。
可能な限り予定数は8月末で結び、素材を確保して製作の準備に入りたいです。

 

自由を手に入れるために、滑ろう。

さてスノーボーダーにとって、ボードは命を預ける相棒ともなります。
自然に感謝して、山と雪に遊び、滑る喜びを愛しむ心こそがスノーボーディングの醍醐味です。
誰かの真似も、変なカテゴリーに囚われる事はありません。
もっと自由にスノーボーディングする為のKonayuki Snowboardsです。

主役はボードではなく操るあなたです。
その為にもボードにすべてを委ねられるように、素材は厳選しよく乾燥したウッドを使用し、他の素材も丁寧に加工した製法にこだわっていきます。
誤魔化しのない本物のスノーボードに、是非乗ってみて下さい。
いくつになってもてもガンガン攻めて、キレキレに突き抜けられ、穏やかに滑りの味付けをも楽しめるボードになっています。

もちろん工場はMade in Japan. 中山社長率いる新潟のACT GEARさんです。
冗談みたいな価格で何百本も作る中国やベトナム工場の製品との違いは・・・言うまでもないですよね。 そして今年も創る時期は夏が終わり気温も落ち着いてきた10月末から創ります。

なんだかんだとフリーライディング系のボードも増えてきていますが、本当は手応えの無さは流行りや時代のせいばかりじゃないことを、気づいているライダーも増えてきたのもまた事実。

It’s up to you !! 選ぶのはあなたです。

よく走り、曲がりやすく、確実に止まれる。
キレキレのパウダーボードが見直されていますが、Konayuki Snowboardsは始めた時から『そんなの普通』でしたので、改めて何かコメントはないんですよ(爆笑)
スノーボードの基本に忠実すぎるほど忠実で、シンプルだからこそ、真面目に誤魔化しのきかない1本になっています。
あなたのスノーボーディングの奥行きを広げ、あなたが可能性を探すためのボードです。

Konayuki Snowboardsは基本的にはエンドユーザーさんと直接やり取りしながらの販売となります。販売の基本はお客様とのホットラインで、このサイトからの販売となります。
ご自身が納得できるまでメールや電話でやり取りしながらご購入いただければ結構です。
忙しくてすぐに対応が出来ない時は少しお時間くださいね。

新型コロナが落ち着いて、機会が作れたら現物を見に信州までお越しください。
ショップに卸しての販売は基本的にはありませんが、限られたプロショップさんのみになりますが、信頼の置けるお店さんには置かせていていただいている所もあります。

どうしても行きつけのショップさんを通じての売買をご希望の方はご相談ください。

誰しも馴染みのお店もあれば、お付き合いもありますからご心配なく。

We love snowboarding.
We are SNOWBOARDERS.

Konayuki Snowboardsは、最高のSnowboarderへ、そしてSnowboardingのために。

お気軽にお問い合わせください。 TEL 0266-62-8292

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