キャラバン

本当に感謝です!
11月から始まったKonayuki Snowboards Tour.
試乗会キャラバンも、いよいよ千秋楽。 今日の中央アルプス千畳敷で今期は終了です。
多くの方々に試乗していただき、いろいろな評価をいただきました。
本当にありがたいことです。
今期は福島、宮城、栄村といった震災によって被害を受けた地域で、メーカーとして復興の一助となるような試乗会を行いました。
北海道ツアーでは、岩内のイベントや、富良野での毎月の試乗会。
寒かったなー!! なんて思い出がよみがえります。
ホームマウンテン川場では、気軽に大勢のお客様に試していただきました。
結びの今日は伊那前岳2883mの山頂から、今年の滑り納めの1本『月讀』を持って行って来ました。
天気の最高。 空気も澄んで山々が綺麗に見えます。
そして新雪もあり、この時期にしてはよく滑るいい雪です。
納得のナイスライディングが出来て、気持ちは最高です。
稜線の正面には南アルプス、その向こうには富士山の頭もくっきりでした。

さてこれからの予定としては、6月1日から早期受付のキャンペーンと共にオーダーの受付を開始させていただきます。
今期も数量は限定になりますが、丁寧にきちんと創りますのでよろしくお願いしますね。
その他にも近日発表のニュースもありますので、引き続きブログの確認もよろしくお願いします。
カタログ希望の方への発送は随時していますので、お問い合わせもあわせてお願いしますね。
長かったようで、短かかったキャラバン。
お知り合いになった皆さん、本当に本当に・・・ありがとうございました

一度黄砂と雪解けで痛んだ雪ですが、この数日の寒気で中央アルプス千畳敷カールには雪が降りました。
本社から見える八ヶ岳も白くなった今朝です。
山はまだまだ6月まで雪は降りますからね~!
いよいよKonayuki試乗会キャラバンも13日で終了です。
お時間の許す方は、天気もよさそうなので是非お出かけください。
いろんな楽しみ方があります。 まだまだ、まだ山はいいよ。
山に泊まれば南アルプスから登る朝陽や朝焼け。
駒ヶ根や伊那谷を埋め尽くす雲海など、自然のみが作り出し、演出できる素晴らしい色や景色を楽しめます。
キャラバンは13日だけでも、千畳敷での滑走は5月末まで可能です。
下界からバス、ロープウェイ、宿泊のコンプリートで12000円のパッケージもあるようです。
これで結びだと思うと、少し寂しいけれど・・・ 板、乗ってみてください。
一緒に滑ろうね

大自然の前に、我々人間の力は微力です。
故に自然と正面から向き合うことで自然の力をリスペクトできるし、叩きのめされることで謙虚になれると思うのです。
それは日常の生活で感じることは少ないのでしょうが、海や山では素直に感じることが出来るのです。 2では割り切れないアナログな感と世界がそこには確かに存在しています。
連休中・・・ 北アルプスでは多くの遭難が起こり、竜巻で北関東には甚大な被害を被ってしまいました。 人のいのちの重さを改めて感じ、胸が傷みます。
春山は強風に加え、吹雪だけで無く雨も降ります。ステップを切る斜面も硬いわけでもフカフカなわけでもなく、一日のうちで何種類もの雪質にステップを合わせなければなりません。 暖かくなって油断もありますが、実は冬山よりも怖いかもしれません。
キャラバンの結びとなる中央アルプス千畳敷カールは、標高2600mを超える場所までロープウェイでアクセスできます。そこには2900mを越える山々が聳えています。
古代期に氷河が削りだしたすり鉢のボトムに向かって、稜線から350m~400mの落差を滑り込むことが出来ます。 汗をかきながら自分の足で稼いだ分を滑り降りてきます。
もちろん山に登らなくてもカール内には仮設のTバーリフトが回っているので、カール内で滑ることは安全でマッタリした春ボーディングです。
大自然のタフなコンディションの中で、本気でKonayuki Snowboardsを試してください。
いかにボードの基本性能が大切なのかがわかってもらえると思います。

主役はボードではありません。
止まりたい所で止まり。 回しこみたい時に素直に機敏に動き。 走って欲しい場所でよく滑る。
安いお買い物ではないので、嘘のない山で確かめてみてください。
大自然のパワーを感じながら、何度も稜線までボードを背負って登ってテストしてくれているお客様を見ると僕も嬉しくなります。
長かったようであっという間だった 『Konayuki スノーフレイクキャラバン』。
13日が最終日です
。
まだまだシーズンはこれからの千畳敷カールで、お待ちしています。
山に登られる方は、アイゼン、ピッケルはマストで他も充分な装備をお願いしますね。
稜線を越えると、御嶽山や空木岳を見ながら、または駒ケ岳の斜面、三の沢岳の斜面など・・・
無数の大斜面と沢筋のシュートが広がっています。

山はいいですよ~!
タイミングが合えば、極楽平ご一緒に登らせてくださいね

なんと今日ゲレンデはオープンです!
ゲレンデとはいっても、そこは標高2600mから2900mに広がる中央アルプスの大自然の中。
自然が作り出した毎年表情の違う、山のスロープです。
ようやくオープンするカール内のゲレンデの積雪は、写真の通り山のホテルの2階までがすっぽり埋まるくらいは有にあります。
桁外れの大きなスケールが魅力のこの場所には、長野県駒ヶ根市までお越しいただいて、路線バスに30分ほど揺られて「しらび平」1661m、ロープウェイに乗り込んで7,5分で日本最高所駅「千畳敷駅」2611mまで一気にアクセスできます。

中央アルプスの主峰駒ケ岳は標高2956m。
千畳敷の真上に聳えるのは宝剣岳2931m。。。

自分の足で稼いだ分の標高差を滑り降りてこれますが、ロープリフトの架かるカール以外は本気の山の世界です。
連休5月4日~6日 ・ 13日 試乗会キャラバン開催です。
山の最高の空気を吸い込みにお越しください。
昨日はちなみに吹雪でした。

まだまだ ハイコンディションの『山』で、お待ちしています

ゲレンデでの滑走が終盤に入ると、いよいよ山のシーズンです。
標高2500mから2900mの中央アルプスはこれからがシーズンの本番です。
氷河が削りだした千畳敷カールの中には仮設のロープリフトが設置されます。
カールの中を楽しく滑るのもよし、装備を整えて山に登ってくべるのもまたよし。
初夏のこの時期だけに許される山岳スノーボーディングです。
カールから見上げると、そこは大自然の大斜面や厳しいシュートが幾つも点在する場所です。
極楽平の大斜面。
一の沢、二の沢、三の沢のシュート。
伊那前岳からの大きな落差のある斜面。
稜線の奥には木曽御嶽山を観ながらの南斜面など・・・
無数に描くラインが取れます。

コンディションの変わる山の雪や自然の地形で、是非Konayuki Snowboards
を試していただきたいと思っています。
今年は山の雪も完璧です。
5月連休 5月4日~6日 中央アルプス駒ケ岳千畳敷、雲の上で開催します。
きっと最高の連休になると思います。
行き方その他の詳細については、こちらのHPを参考にしてくださいね。
山でお会いしましょう
