新しいパウダーボード「konayuki」の開発物語

Construction

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新潟の工場に行ってきました。
いろいろな打ち合わせの他に、素材の中でも一番重要となるウッドコアの木に会いに行ってきました(笑)。
今年もヒノキの香りの充満する乾燥室の中には、丁寧に大切に乾燥されたヒノキ、桐、竹がおかれていました。

今年もこの時期がやってきました。
嬉しい気持ちと、オーダーいただいた皆様に感謝です。
暑い気温が落ち着き、湿度も落ち着いてきた10月末から丁寧にハンドメイドで造ることで、狂いやひずみの無いいいボードになって行きます・・・
ようやくですがこれからのタイミングで Konayuki の製作は毎年始まります。

巻頭の写真は『桐』
桐は軽さとしなやかさを持った繊維に近い木材です。Konayukiには16cmの幅でボードのセンターに使っています。

これは『竹』
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これをサイドウォールの形に細く加工して、塗装します。
竹は衝撃に強く、尚且つ油を含む竹は水が浸入しません。 竹は成長が早いので、エコで自然な素材です

さて、粘りと反発を生み出すのは『ヒノキ』
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今にも香りが届いてきそうですが、素直でいながら強さをも持つ檜の存在感は、素晴らしい乗り心地を生み出してくれます。

大事にされた『木』を見て安心しました。
もちろん、Konayukiの素材に使われるウッドには、木の節目はありません。
まっさらな柾目だけです。

いよいよ、生産しますね。楽しみにお待ちください。
完売の商品もありますが、まだまだご注文は受け付けていますicon:animal_11

| MOTOKI | 2009.10.20 (Tue) |

順調に生産に入ったとの便りです

| MOTOKI | 2008.09.10 (Wed) |

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なんで?ソーセージなんだ??

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グラスファイバーのサンドイッチが作り出すもの・・・

| MOTOKI | 2007.02.07 (Wed) |

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サイドウォールは 『竹』 でいく

| MOTOKI | 2007.01.31 (Wed) |

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