COMPANY PROFILE
会社概要・カンパニーヒストリー・業務内容

 

会社概要

設 立 1995年 8月
資本金 10, 000, 000円
代表取締役社長 牛山基樹(日本スノーボード協会公認プロスノーボーダー)
契約スノーボードインストラクター、スタッフ:約120名

パワーラインの紹介

本社は長野県諏訪郡富士見町にあるログハウスです。
この場所は八ヶ岳の麓、標高1000mの大自然と澄んだ空気が四季を織りなす信州にあり、富士川と天竜川を分ける分水嶺になるところです。
ハワイアンショップ『Mauna Lani』は本社の1Fが店舗になっています。
静岡事務所の直ぐ裏には大きな富士山がそびえて見えます。
駿河湾からの潮風と、雄大な富士山からの吹き降ろしが吹いてくる静岡県富士市に静岡オフィスがあります。

社長は牛山基樹
1965年3月生まれ

スノーボードの世界ではかなり有名人で、スノーボードのW-CUP・世界選手権など国際レースを中心に世界を転戦していました。1990年12月プロトライアル合格誕生した日本でのプロ第1期生。
1991年~ 4年連続 プロランキング1位。
プロ戦での優勝数回。 プロとして獲得した日本タイトルをひっさげての世界挑戦の日々・・・。
Masters W-Cup スラロームで華々しい15位入賞の記録を持つ。
長い競技生活の中での輝かしい記録以上に、100%に限界を攻める中でみせた驚異的なラップタイムと失格の数々こそが、今でも色褪せる事もなく記憶に残る。 そんなプレイヤーでした。
昔も今もEverything or Nothingそんな人です。

カンパニーヒストリー

株式会社パワーラインの前身はスノーボードワールドでした。
当初、スノーボードワールドは夢を持った大人達が集まり、自分達が良いコンディションを逃す事なく快適に楽しく滑って、仲間同士騒いでいられたらOKのいい大人達の集まりでした。
時が経ち、我々の雪の上で培った経験をなんとなくブームに成長しそうなこのスポーツに生かしていく機会が訪れました。 それは、あるリゾートのスノーボードを中心とした改造・改革計画でした。 折角このスノーボードという素晴らしいスポーツに携わってきたのだから、将来も何らかの形でスノーボードに関わって生活していきたい、自分が楽しい事を次の世代にも伝えていきたいと考えるようになるなかで、我々は自分達の出来る可能性と経験をスノーボードワールドという船に乗せて大海原に漕ぎ出しました。 たまたまその時の船長が牛山でした。 白馬乗鞍で初めてスクールを開校することとなった1993年の事です。
1994年 どうせやるなら法人にして、メーカーでもショップでもない、『ものを売らずに、夢を売る』。そんなスノーボード屋ののれんをあげました。 それまでのSW(スノーボードワールド)と一緒に、そしていろんな繋がりの中から 意志を伝え合おう…(& コミュニケーションズ)という願いの中で 有限会社スノーボードワールド&コミュニケーションズ 通称SW&Cが生まれました。 SW&Cの活動はエンドユーザーとメーカーを結び、エンドユーザーとリゾートを結び、リゾートとメーカーを結びつける、そこにSW&Cの仕事がありました。
数年が過ぎ、事業の幅は広がり、スノーボードに限らず他のスポーツやアウトドア関係にも広がり、多岐分野の商品開発やイベントの企画運営なども増えてきました。
当初の事業が広がったこともあり、設立10年目の2005年に増資して株式会社パワーラインと名義変更と組織替えを行い現在に至っています。
2007年からは業務内容もスノーボードのオリジナルブランド『Konayuki Snowboards』のメーカーとして企画、製作、販売を行っています。

▲Mauna Lani 店内写真

2008年からはハワイアンショップ『Mauna Lani』を開店し、ハワイの文化や風を伝えるべく、ファブリックの生地、小物、衣装の製作など手がけています。

Style All Free!
母なる地球はすべてのことを我々に教えてくれている。そう思いませんか?
スクールで一番大切なことは、技術を伝えることではなく楽しさを伝え、お客様の可能性を一緒に考えることだと思っています。
その為に必要な技術や伝え方の向上には、誇りと意地を持つことです。
我々のあつかうスノーボードにしてもウェットスーツにしても、単なるモノではありません。
モノを創造する喜びは、お客様との間にメーカーとしての信頼関係を築いてこそ輝きます。
ショップで取り扱う『モノ』にもストーリーや先人の思いが詰まっています。
新しい発見は、責任とともに新しい成果を生みます。

自然の中で毎日違う雪や波や風の中で仕事をしていると、自然の中から学ぶことばかり。
常に謙虚になれば、次の発展がきっと見つかるはず。本当にそう感じるのです。
Love Mother Earth!!
基本に戻る事は前進することでもあると我々は信じて… さあ、海に山に出掛けましょう!