2018-2019 MODEL オーダーについて

2018-2019 MODEL オーダーについて

今年もまた新しいボードオーダーの季節になってきました。
いろいろな想いを膨らませながらボードを選ぶのは、ワクワク・ドキドキする最高の瞬間ですね。
今年は5月12日(土)からオーダー開始します。
実はこの日は一粒万倍日の大安(笑)。皆さんにも何倍にもなって福が返ってくるはずです。
今年もこうやって皆様にKonayuki Snowboardsをご案内できることを、本当に心から感謝しています。
今年の冬は前半から充分な降雪に恵まれ、皆さんも楽しい時間を滑ることができたんじゃないでしょうか? 春の雪解けは早かったですけれどね・・・
僕はキャラバンで行く先々の場所や土地ごと、いい雪に恵まれ、いろんなお客様とも出会うことが出来ました。 昔から何本も乗っていただいているリピーターのお客様、何かやっているからチョット乗ってみようなんてお客様、はたまたグラトリしやすい板どれですか? なんてお客様、よそのブランドの良さを熱心に僕に語る人まで(爆笑)・・・
試乗会キャラバンで全国各地を回ることで、改めてスノーボードの繋がりとひとり一人のボード愛に感謝しながら、まだまだマイノリティーのKonayuki Snowboardsですが多くの方々に試していただきました。
Konayuki Snowboardsは特別なことは何もしていません。 真面目過ぎるほど当たり前のことに気持ちを寄せて、ウソをついたり誤魔化したりしないように創り込んできました。
世の中にはなんだか良くわからない板や安い板は溢れていますが、訳の分からなくなった今の時代だから 『それが心地いい』 んだよ。
なんて皆さんの反応からはとてもいい評価をいただいて、嬉しく思っています。
サイドウォールの竹を少し変えて、残念なことに今年はサイドウォールの割れが起こってしまいましたが、来期に渡ってはその辺りもしっかり対応していくつもりです。

北海道を代表する創成期のPRO阿部富志幸の名前がついたABECCHI2000
このボードは純粋に自分たちが乗ってみたかったから作った、阿部さんと中山さんと僕の『夢と挑戦』の結晶です。
今年は充分に時間をかけてテストしたフィードバックを含めて、継続して販売することにしましたので是非とも乗ってみてください。
国産のクウォリティーでどうやって製品にするレベルまで製作するのか?
最高の素材でどんな感じに加工したらいいのか? どのレベルまでテストしてその答えをどんな感じのアベレージでプロダクションにするのか?
プロトタイプの製作でさえ意見の違いもあったり、構造上の弱点やコストの部分も含めて難しいこともありましたが、いいボードが出来たと思っています。
数が出るボードじゃないですが、魂が震えたい方は是非とも1本乗ってみてください。
1のリスクしかないことはしない、10のリスクが有ることをする。
達成すれば10の成果がある。
それがKonayuki Snowboardsであり、Konayuki Snowboardsのユーザーです。
最高のワンターンのために、Konayuki Snowboardsはあります。

さて今年も生産は少数限定となりますので、ご興味ある方は是非とも早めにオーダーをいただけたら嬉しいです。
オーダーで迷ったり質問がある方はお問い合わせくださいね。
それから、皆さんもご存じでしょうが昨今の事情から送料が大幅に上がってしまいました。 弊社でも努力して足りないところの差額は出すようにしても、お客様には3500円をお願いしなければなりません。
それでも翌日に到着のような宅急便や宅配便のようなサービスは出来なくなってしまい、配送には少し時間がかかります。心苦しいですがボード代金に上乗せすることもできないのでご理解くださいね。
それに伴い工場とも相談して仕上がりの時期を少しでも早くできるように調整中ですが、何分にもKonayuki Snowboardsの製作は一番最後にしてもらっているので、クリスマスプレゼントくらいになりそうです。
弊社まで直接引き取りにお越しになられるのも大歓迎ですのでお知らせくださいね。

さて今期の生産ですが、だいたいこんな感じで予定しています。
融合Ⅰ 56 3本
融合Ⅰ 60 5本
融合Ⅱ 62 5本
美神  65 10本
月讀  65 8本
月讀 硬派 65 8本
雪心  75 5本
武尊  70 8本
彩冬  72 3本
ZERO G 45 3本
ZERO G 52 5本
OROCHI 59 10本
魅惑 60 10本
ABECCHI 2000  5本
Konayuki Snowboardsは数を売ることよりも、時間と手間を掛けながらもボードの製作段階でのプロフィールがわかり、お客様とも信頼の置ける程よい距離感を大切にして販売していきたいと思っています。
商売なのはわかりますが、こういったボードは台数を売ろうとすればするほど安っぽくなります。
売ることを目的にお客さんに合わせていくと、質や魂の熱は落ちるのは業界が物語っています。
昨年に比べても全体の台数はだいぶ抑えて減る感じです。
今年試乗会に持って回れなかった『武尊』ですが、お問い合わせも多いので増やしてあります。
武尊みたいなボードにご興味を持っていただけること自体が凄いことで、これだけ巷には安くて面白いボードが溢れている中で、いかにKonayuki Snowboardsのユーザーは本物かを物語っている証明です。 違いがわかる人が多くて恐れ入りますが本当に嬉しい限りです。
粉雪ユーザーの女性は長いボードのリクエストが増えてきているので、短い板は本当に少ない製作予定になっています。 頼もしくて嬉しくなりますが、お早めにオーダーお願いしますね。
昨年もシーズン前に売り切れてしまって、早い段階でお断りしてしまったお客様には申し訳ありませんでしたが、上記の本数を基本として際限なく作ることはありません。
少数限定のスタンスでご案内しますので、そこに価値を思っていただける方々はご安心してくださいね。
さてスノーボーダーにとって、ボードは命を預ける相棒ともなります。
ファッションだよ。 なんて方も居ますが、それはそれでいいですよね(爆笑)
自然に感謝して、山と雪に遊び、滑る喜びを愛しむ心こそがスノーボーディングの醍醐味です。
誰かの真似も、変なカテゴリーに囚われる事はありません。
もっと自由にスノーボーディングする為のKonayuki Snowboardsです。
主役はボードではなく操るあなたです。
その為にもボードにすべてを委ねられるように、素材は厳選しよく乾燥したウッドを使用し、他の素材も丁寧に加工した製法にこだわっていきます。
誤魔化しのない本物のスノーボードに、是非乗ってみて下さい。
50歳過ぎてもガンガン攻めて、キレキレに突き抜けられ、穏やかに滑りの味付けをも楽しめるボードしか興味ありません。
もちろん工場はMade in Japan. 中山社長率いる新潟のACT GEARさんです。
冗談みたいな価格で何百本も作る中国やベトナム工場の製品との違いは・・・言うまでもないですよね。 そして今年も創る時期は夏が終わり気温も落ち着いてきた10月末から創っていきます。
なんだかんだとフリーライディング系のボードも増えてきていますが、本当は手応えの無さは流行りや時代のせいばかりじゃないことを、気づいているライダーも増えてきたのもまた事実。
It’s up to you !! 選ぶのはあなたです。
よく走り、曲がりやすく、確実に止まれる。
キレキレのパウダーボードが見直されていますが、Konayuki Snowboardsは始めた時から『そんなの普通』でしたので、改めて何かコメントはないんですよ(爆笑)
スノーボードの基本に忠実すぎるほど忠実で、シンプルだからこそ、真面目に誤魔化しのきかない1本になっています。
あなたのスノーボーディングの奥行きを広げ、あなたが可能性を探すためのボードです。
Konayuki Snowboardsは基本的にはエンドユーザーさんと直接やり取りしながらの販売となります。販売の基本はお客様とのホットラインで、このサイトからの販売となります。
ご自身が納得できるまでメールや電話でやり取りしながらご購入いただければ結構です。
機会が作れたら現物を見に信州までお越しください。
ショップに卸しての販売は基本的にはありませんが、限られたプロショップさんのみになりますが、信頼の置けるお店さんには置かせていていただいている所もあります。
どうしても行きつけのショップさんを通じての売買をご希望の方はご相談ください。
誰しも馴染みのお店もあれば、お付き合いもありますからご心配なく。
Are you Sticker or Snowboarder ?
We love snowboarding.
Yes, We are SNOWBOARDERS.
Konayuki Snowboardsは、最高のSnowboarderへ、そしてSnowboardingのために。

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